ちむどんどんが不評?「#ちむどんどん反省会」「ひどい」とツイッターで話題!「朝ドラ初の打ち切りがあってもいいのでは」「見てツッコもう」との声も。

人気ドラマ枠、NHK朝ドラ。
前作の好評のカムカムエヴリバディに対して、今回の「ちむどんどん」は不評との噂が。

中には面白いという感想もある様ですが、毎回放送終了後、ツイッターでは「#ちむどんどん反省会」、「ひどい」などと、ツッコミどころ満載の内容に、苦情が相次いでいるようです。

ここでは、「ちむどんどん」のあらすじ、実話なのか、モデルはあるのか?相関図、視聴率などを調査しました。

さらに、ツイッターの声をもとに、なぜ不評なのか、沖縄の人の感想などもまとめましたので、最後までご覧ください!

目次

ちむどんどんツイッターの感想は?「#ちむどんどん反省会」で検索まとめ

かなり評価が悪いようですね。ドラマの設定に無理があったり、登場人物に共感ができない、理解不能という感想が目立ちました。

ここ数年、朝ドラを見守ってきた民の1人であるが、今シーズンは離脱を決意。
なんか、こう、「なろう」系なんだよね…
借金問題が何も解決してないのに7年経てば、にーにーはプータローで、ねーねーは短大行って先生になって、主人公も高校生…
そのお金、どこから出てきたのさ…

https://twitter.com/yumin_chu_/status/1523800450608205824?s=20&t=4HoqIiFmf9vKW9BdWz9qWA

リアリティのない脚本も不評の原因のようです。

ちむどんどんの何が不評なの?

お母さんとお兄さんの行動が不快

借金があるのに働かずに呑んだくれる、他人任せのお兄さんと、そんなお兄さんを甘やかすお母さんに対してイライラしている人が多いようです。

脚本と演出がひどい

ストーリーへの違和感、そして時代に合っていない演出が不評なようです。

衣装も不評?

ドラマの中で、体育の授業で着用していた短パンが話題になっていた様です。 というのも、ドラマの舞台となっている60年代前半は、ちょうちんブルマが主流でした。ですが、ドラマの中では、ブカブカの短パンのような衣装に違和感を覚えた視聴者から、苦情が相次いだそうです。

苦情内容

  • 昔の時代なのに、なぜ短パン型なの?
  • 決して見たいわけではないが、リアリティを出すために昔の密着したやつを穿くべき!

沖縄を軽視しているように感じる

そして、出勤前にこのような気持ちになりたくない、などの意見が多く見られました。

ちむどんどんのあらすじ

第1話

物語は、1964年、沖縄本島北部やんばる地域で始まります。主人公で小学生の比嘉暢子(稲垣来泉)は美味しいものを食べるのが大好きでした。そんなある日、珍しい東京からの転校生、青柳和彦(田中奏生)がやってきたのです。そこから和彦と和彦の父、史彦(戸次重幸)と家族ぐるみの付き合いが始まった。しかし、和彦はやんばるでの暮らしに馴染めない様子。暢子は和彦の気を引き、心を開かせようと努力するのだが、、、

第2話

やんばる小中学校の運動会当日。普段から足の速い暢子は、今年も一等賞間違いなしと期待されてました。ですが、思わぬアクシデントに見舞われ、、、母、優子(仲間由紀恵)が見守る中、暢子の後を走る兄妹たちも一生懸命な走りを見せました。暢子たち4兄妹たちはそれぞれの思いを抱き、走ったのでした。一体どんな運動会になったのでしょう。運動会が終わると、母、優子の元に、遠い親戚からの一通の手紙が送られてきたのです。

第3話

時が過ぎ、1971年になりました。母、優子は村の共同売店で働くようになっていました。そして4兄妹はそれぞれ成長しています。主人公の暢子(黒島結菜)はやんばるの高校生になり、相変わらず瞬足で性格は明るく、活発なようです。そして、現在、高校卒業後の進路に頭を悩ませていました。兄、賢秀(竜星 涼)、姉、良子(川口春奈)、妹・歌子(上白石萌歌)も成長し、それぞれやんばる地域を舞台に兄妹の新たなお話が始まっていきます。

第4話

暢子(黒島結菜)は決まそうだった就職先を断り、塞ぎ込んで、悶々とした日々を過ごしていました。しかし、昔からおいしいものが大好きな暢子は、料理の腕を見込まれ、料理部に助っ人を頼まれることになりました。一方、長男、賢秀(竜星 涼)は、家族のために一攫千金を夢見てチャンスを探っているようです。そして、長女・良子(川口春奈)は友人、石川(山田裕貴)との関係がうまくいかず、三女、歌子(上白石萌歌)は音楽教師、下地(片桐はいり)から、逃げ回る日々を送っていました。

第5話

暢子(黒島結菜)は助っ人として参加した料理大会の場で、「東京に行き、料理人になりたい!」と爆弾発言をし周囲を驚かす。すっかりその気になってしまう暢子でしたが、そのころ、比嘉家には暗雲が近づいていたのです。兄、賢秀(竜星 涼)が投資話だと思っていたものが、実はだまされていただけと判明したのです。絶望した賢秀は、荒れ狂ってしまいます。そして、その余波が大きく比嘉家にのしかかってきたのです。
その後、やんばるを離れ、東京で奮闘することになる主人公暢子。この先一体どんな展開が待っているのでしょうか?

ちむどんどんってどういう意味?

ちむどんどんってどういう意味?

「ちむ」は「肝」という言葉がなまったもので、心情や情などを表します。「どんどん」はドキドキ、心が落ち着かないという意味。二つ合わせて「ちむどんどん」とは、「胸がわくわくする」という意味で、沖縄の人々は使うようです。

カムカムエヴリバディと視聴率比較

カムカムエブリバディとちむどんどん
視聴率比較

カムカムエヴリバディちむどんどん(現在放送分12週まで)
初回視聴率16.4%16.7%
最高視聴率回19.7%17.2%
最低視聴率回8.7%(正月三が日での放送のため)
14.7%(上記の8.7を除いた場合)
13.6%
平均視聴率17.2%15.7%
ビデオリサーチ調べ

カムカムエヴリバディがおもしろかったので、ちむどんどん初回にもかなりの期待があったのでしょうか。初回の視聴率はほぼ同程度でしたが、回を重ねるにつれ、ちむどんどんは視聴率が緩やかに低下しています。現段階で平均視聴率を比べても圧倒的にちむどんどんの方が低いようです。

現在、2010年以降に放送されたNHK朝ドラの中でもダントツ最下位となってしまっています。

ちむどんどんが面白いという感想も

ツイッターの声

ちむどんどん、NHKの朝ドラと思ってみるとつまらないけど、FODでひっそりやってる無名俳優達の恋愛お仕事ドラマと思ってみると予算も潤沢で結構面白い

https://twitter.com/majitsukare/status/1526392717324206080

初めて本物の沖縄の歌声が聞こえてきたと思ったら、鶴太郎だった。驚き。やっぱりマッチのものまね出身だからすごいなw 三線も沖縄らしい、トントトトントンと音を置いていく弾き方で見事。沖縄の二世という名乗りがあるのか、やはり移民なんだなと面白い。このドラマ随一の実在感。

https://twitter.com/tomosakata/status/1526387565842296832

ちむどんどんのモデルは?

アッラ・フォンターナは銀座にあるけど年代的に飯倉のキャンティを、モデルにしてますかね?雰囲気的に合ってそう!で、キャンティと言うことは、そのうちユーミンやいわゆる野獣会(名前は怖いけどセレブな先端をいってた有名人)をモデルにしたキャラも出てくる?そっちも楽しみ!

https://twitter.com/mari_antique/status/1526303086108549120

ニーニーは作者の父がモデル、父には3人の妹がいた。父は借金を借金で返すようなことをしていてこどものころは常に家計は火の車だった?叔母さんたちのなかにはレストランで大声で話すひといるのかなどドラマではなく現実を観てしまう

https://twitter.com/LWIVNwOpTWy6YfB/status/1526224946078568448
上のツイートが正しい情報であれば、破天荒なニーニーは作者の父親がモデルになっているようです。

ですが、NHK朝ドラ公式サイトでは、ちむどんどんは、脚本家の羽原大介さん書下ろしによ完全オリジナル作品だそうです。ヒロイン、比嘉暢子のモデルは実在していないとのことです。

ちむどんどんの相関図

ちむどんどん 打ち切りの可能性は?

2022年5月に、

大バッシング、打ち切り、NHK職員

というトレンドが上がり、

ちむどんどん があまりの内容の酷さについに打ち切りになるか?

と勘違いされた方がいたようです。実際には関係なかったようです。
現在、打ち切りが決まったわけではありません。
ですが、ネットでは、打ち切りの可能性もあるのでは?とささやかれているようです。

ちむどんどん 不快 イライラ 最悪?との声

「不快」、「イライラ」、「最悪」これらのワードがちむどんどんと共にツイートされているようです!

実は、これらは、主人公暢子に対するものがほとんどのようです。
これまで朝ドラの主人公というのは、

健気で一生懸命、応援したくなる、共感できるタイプ

が主流でした。ですが、今回のちむどんどんでは、主人公暢子が、図々しい、あつかましい、といった全く共感を得られない人物像として描かれており、むしろ、妹や姉の方が好感度が高く、主人公よりむしろ、姉と妹のほうが愛すべきキャラクターで、それぞれのストーリーとしても面白いという声もあるほどです。

ちむどんどんへの苦情まとめ

これまでに出ている大まかな苦情をまとめました。

沖縄編への苦情

  • トラブルメーカーな兄への苦情
  • 兄をかばう母への苦情
  • 沖縄県民や沖縄を軽視
  • 時代にそぐわない体操着への苦情

東京編への苦情

  • 主人公暢子への苦情(あつかましい、声が大きい、礼儀がない)

脚本家へ今後の伏線回収に期待

このような苦情を受け、打ち切りともささやかれている中、脚本家の羽原大介氏と大学時代の同級生でもある作家・吉本ばななさんは、次のように語っています。

’14年に羽原氏が手掛けた朝ドラ『マッサン』について『彼の脚本の特徴は、ある地点から突然全部の伏線が花開いて、人物が生き生きとし出すところ。人物造形がハンパなくきちんとしているから、どんな出来事にも土台があるし、安心して観られるのにひとひねり深い展開になる』

引用元:FRIDAY DIGITAL
羽原さんの脚本にも、ドラマスタート当初から苦情が相次いでいます。ですが、吉本ばななさんがおっしゃるように、苦情がくる状況は想定内で、後で怒涛の伏線回収劇が待っているのかも知れません。

ちむどんどん 支離滅裂!との声

これは、第51話での出来事を受けてのネットの反応だったようです!

この放送回では、主人公の暢子は「シャフ代行」に大抜擢されました。

ですが、暢子がシェフ代行に選ばれた経緯が、あまりにも力技だったため、ネットでは「支離滅裂だ!」との声が上がっていたようです。
どんな力技があったかというと、、、

 シェフの二ツ橋(高嶋政伸)が、子どもを助けようとして海に転落し両足骨折で1カ月入院となった。その結果、暢子がシェフ代行に任命された

ネットの声

  • そもそも、暢子が代行するエピソードありきで話を組み立てるから、急展開に疑問
  • 海に落ちそうになった子ども助けようとして、両足骨折とは、なかなかの力技なのでは?

ちむどんどんの主人公、暢子がうざい?

どうやら、沖縄編ではニーニーこと兄、賢秀(竜星 涼)や、その兄を甘やかす母、優子(仲間由紀恵)に対して、「あり得ない」、「共感できない」といったコメントがありましたが、主人公の暢子が上京してからの東京編では、洋子が「うざい」といった声が目立つようになってきました。どのような点がうざいと思われてしまっているのかというと、、、
  • 声が大きすぎる、うるさい
  • 生意気、あつかましい
  • 挨拶とお礼が言えない
  • 厨房で髪の毛をしばらない、不衛生

声が大きすぎる、うるさい

①上京したての時、銀座の真ん中で「やんばる帰るーー!」と叫ぶ。

大声、場違いすぎる、、、上京してきて寂しい気持ちもわからなくはないが、上京に至るまでの経緯を見てると「ハァ?何言ってんだ」って感じ

②銀座のレストランで大声で「まさかやー、ありえん!アキサミヨー!」と叫ぶ

空気読めないの?

生意気、あつかましい

①知らない人の家に、玄関から勝手に上がり込む、そして食事や寝床を準備してもらい「上等さぁ〜!」と叫ぶ

図々しい、呆れる、、、

②レストランオーナーに料理対決を挑む
オーナーに向かって、「オーナーは料理しないのに偉そうです!」と言う

礼儀のかけらもない

挨拶とお礼が言えない

上京した暢子の周りには多くの親切な人がいるようですが、、、暢子が挨拶やお礼をするような描写がありません。

気になっているんだが、暢子は、「ありがとう」って言わないよなぁ。今日だって、従業員出入口教えてもらっても、お礼もおはようございますもなかったよ。昨日も、下宿先の人にお礼言わなかったよね?ありがとうが言えない主人公はちょっとなぁ…。

ツイッター

厨房で髪の毛をしばらない、不衛生

暢子は厨房で髪の毛を縛りません。

三角巾もしていなくてボサボサ髪の暢子、とても不潔に感じる 私なら、食べる前に「不合格!」

ちむどんどんに対する”沖縄の人の感想”

沖縄の人の感想

●沖縄を「捨て」上京するストーリーに疑問とか、もう沖縄の綺麗な景色を流しておけばいいとか、こういう意見には深く傷つく。地元の人は割と楽しく見ている人もたくさんいる。

●沖縄語監修がちゅらさんの時と同じ人らしく、またもや「ナンクルナイサ〜」とか沖縄の人はおおらか(ばか)イメージ作る言葉の使い方しないかと、とても心配です。

●沖縄人はどこまでも「てーげー=いい加減」な「素朴で純情な人たち」で、騙されても差別されても、笑って踊り酒を飲んで過剰に明るくやり過ごすという人物像は、もう受け入れられなくなっている。

●あんなに 会話も物語の流れも その時の時代背景も 雑に扱われて 150話?ももつのか 心配になってくるさ

●私たち沖縄人は あそこまで てーげーには生きてないよ 必死に生きてきたし もっと複雑なんだけどな(苦笑)

中には、好意的に見ている方もいらっしゃるようですが、ツイッターで見かける沖縄人の感想は、ちむどんどんに違和感や疑問を抱く人が多かったように感じます。

ちむどんどんは実話なの?

実話ではありません!

ちむどんどんは、脚本家の羽原大介さん書下ろしによ完全オリジナル作品ということです。一部、ニーニーのキャラが作者の父親をモデルにしたという情報がありましたが、ストーリーに関しては、実話ではなく、原作も存在しないそうです。羽原大介さんが連続テレビ小説を手掛けるのは、2014年度後期の『マッサン』以来2作目になります。

NHKの公式ドラマガイドによると、ちむどんどんは、「若草物語」と「細雪」をもとにして書き下ろされたとのことです。

ちむどんどん公式サイト

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