「浜作」森川裕之の家族(妻、息子など)、年齢、出身大学を調査。著書やNHK出演番組など。

2022年6月24日にNHK「プロフェッショナルの流儀」に出演する、日本初の板前割烹「浜作」の3代目、森川裕之さん。

ここでは、森川裕之さんの家族構成や、妻、息子の存在、年齢、出身大学などプロフィールをご紹介していきたいと思います。

また、著書や、料理教室、過去に出演したテレビ番組、プロフェッショナル 仕事の流儀の動画、「浜作」おせち、「浜作」お値段、ミシュランについて、「京都浜作」の評判など、まとめましたので、ぜひご覧ください。
目次

「浜作」森川裕之の妻はどんな人

調査しましたが、森川裕之の妻、浜作3代目女将という文言がどこにも紹介されていませんでしたので、ご結婚されていないのかもしれません。

「浜作」森川裕之は息子はいる?

4代目となる息子さんについても情報がどこにもありませんでした。

「浜作」森川裕之の年齢

1962年(寅年):現在60歳

「浜作」森川裕之の出身大学

青山学院から慶應義塾大学大学院史学専攻中退。

「浜作」森川裕之のプロフィール

プロフィール

  • 日本最初の板前割烹の浜作二代目主人森川武の長男として、1962年京都・祇園町生まれ
  • 慶應義塾大学大学院史学専攻中退
  • 平成三年、父の他界により三代目主人となる。以来30年、毎日、祇園本店のカウンターに立つ
  • 天皇陛下、チャールズ皇太子をはじめ数々の内外貴紳のお料理を担当する
  • 日本料理の継承者として国より「現代の名工」に京都料理界最年少で指定を受ける
  • 料理教室を主宰し、約30年間、延べ3万人の生徒を数える
  • 料理、京文化など、大人に向けた教養配信を行うオンラインサロン「クラブオン浜作」を開設
  • 新本店再開業
  • 趣味:歌舞伎の他、義太夫、清元、常磐津、又、マリアカラスをはじめとする、往年のオペラ歌手やジャズのレコード収集

「浜作」森川裕之 料理教室

ファーストクラス 55000円(税込)/月額
プレミアムクラス 33000円(税込)/月額
レギュラークラス 22000円(税込)/月額

※初回入会金 11000円+テキスト代10890円
※初回受講料としてお扇子代として16500円

浜作 公式Instagram

テレビ出演

  • NHK総合テレビ
    「偉人たちの至高のレシピ 京都 板前割烹の献立帖」
  • NHK Eテレ
    「京都 板前割烹~直伝 おせちの極意~」
  • 「きょうの料理」、NHK「土曜ほっと」
    京料理コーナーのレギュラー

著書

  • 和食の教科書・ぎをん献立帖
     世界文化社 (2013年11月)
  • 和食の教科書・ぎをん丼手習帖
     世界文化社 (2015年6月)
  • 『京ぎをん 浜作料理教室 四季の御献立』
     世界文化社(2019年)
  • 『京料理の品格』 PHP研究所(2017年)
  • 『名食決定盤』 大垣書店(2020年)
  • 『愛蔵版 和食の教科書 ぎをん献立帖』
    世界文化社 (2022年6月25日発売)

森川裕之公式プロフィール

京都 「浜作」の評判

  • 2003年3月祗園新本店オープン
  • 2021年7月新町通り六角で、移転新装開店。
浜作 公式Instagram
現在、評判や口コミを調査しましたが、2021年オープンのお店のものが数少なく、見つからなかったため、2021年7月以前の祗園本店の評判をご紹介していきます。

食べログ

  • 美しい器の数々に、美味しいお料理。ご馳走になりました。そしてご主人が何より素敵でした。
  • 浜作の2階のカフェにいってきました。靴を脱いで、お宅の二階に通された雰囲気です。
  • 私は・京都らしい・松花堂を頂きました。サービスもたいへんよかったです。
  • 目に麗しく、京都らしいと感じさせるお料理、雰囲気。1品1品お上品な量で、こんだけ?って1瞬思うけどゆっくり食べてると満足できますよ。
一階は割烹料亭、二階はカフェになっており、カフェだけの利用もできるみたいです。下で懐石料理をいただいた後、二階に場所を移してコーヒーやお茶をオーダーすることも可能です。
この他にも、たくさんの口コミが掲載されていました。大変素晴らしかったと評判です。長文で熱い口コミをされていた方も多くいらっしゃいました。

一方で、ランチの時間帯の接客では、良くなかったという口コミもありますのでご紹介します。
  • 割烹を名乗るだけあって何を食べても85点くらいかな。工夫も無く感動はありませんでしたがね。
  • 何人もいる女将さんの中には、愛想のない人や、厨房から呼ばれてから来る人などが目立ち、気持ちのよい接客ではありませんでした。

SNSの声

  • これだけシンプルで体に沁みる料理をいただいたことがありません。全てにおいて脱帽
  • 料理の様子、手つきが滑らかで気持ちいい。キリコの大鉢をボウルに驚いたけど、魅せる要素の一部と思うと納得。
  • 鯛がブリブリと香り口の中で生きていた。素敵な時間に感謝。
  • 金言がたくさんでして素晴らしい体験だったな。お料理終わった後お疲れの浜作さんと少しお話しできたのも嬉しかった

日本料理人 森川 博之

森川博之さんは、「京ぎをん 浜作」の三代目店主を務め、日本を代表する料理人のひとりです。

京都にある板前割烹「浜作」は、1927年(昭和2年)初代店主 森川栄さんが祇園で創業しました。森川博之さんは、1991年父親で二代目である森川武さんが急逝されたことで、当時28歳の若さで、「浜作」の 3代目店主に就きました。その頃、ちょうどバブル崩壊が始まり、森川博之さんは、膨大な贈与税、多くのスタッフを抱え、料理人として日々カウンターに立ちながらも、日々、事務仕事に明け暮れていたそうです。

森川博之さんが継承した「浜作」は、

板前割烹として、板前とお客さんの間にカウンターを挟み、板前が直接お客さんに料理を提供する形式で、『京ぎをん 浜作』が日本初のお店。
あの川端康成が、「古都の味、日本の味、浜作」と言わしめた、名店です。

この名店「浜作」3代目ということで、大変な重圧の中、料理人としてのキャリアを積んでいかれたことでしょう。多忙にも関わらず、三代目継承とほぼ同時期に、料理教室をスタートさせ、現在では30周年を迎え、通算2300回、延べ約3万人の生徒を数えています。この料理教室は、客の前で腕をふるう自分自身の鍛錬のために、始めたそうです。
さらに、全国各地のホテルレストランの料理指導も手がけているとのこと。

こうして、森川博之さんは、正当なる日本料理の継承者として、国から「現代の名工」に京都料理界最年少で指定を受けています。

「浜作」を贔屓にしていた著名人

昭和天皇、上皇陛下、チャップリン、チャールズ皇太子、

ホテル王大倉喜七郎男爵、鉄道王の根津嘉一郎、(現在のアサヒビール)を創設する山本為三郎などの財界の巨人

「有馬記念」に名を残す有馬頼寧伯爵、菊池寛、川端康成、映画監督 小津安二郎、陶芸作家 河井寛次郎

劇壇の覇者初代中村鴈治郎をはじめ、中村吉右衛門、歌舞伎俳優たちなど

現在でも、日本料理人、森川博之さんの腕前や人柄に魅了され、多くの著名人有名人の方が足繁く「浜作」に通っています。そして、森川裕之さんは、一期一会の精神で、日々カウンターに立っているのです。

浜作 京都のお値段

季節のおまかせのお値段

おひとりさま:50000円から
(季節や仕入れ状況によって変動するようです)

口コミサイトの情報によると、

ランチのお値段

コース:6000円〜7000円
椿コース:4000円
名物天丼:2100円

カフェのお値段

カフェラテショコラ ice:1000円
抹茶カフェオレ :1000円
紅茶、コーヒー:630円

プロフェッショナル 仕事の流儀 動画

プロフェッショナル 仕事の流儀の動画

2022年6月24日に放送され、NHKにてプロフェッショナル 仕事の流儀が放送され、大変好評だったようです!

NHKオンデマンド

浜作 公式Instagram
NHKオンデマンドに登録されている方は、京都「浜作」の森川裕之さんの出演したプロフェッショナルの流儀が、こちらからご覧になれます。会員登録は無料です。気になった方は、会員登録をぜひお試しください。
  • 単品:220円(税込)
  • 丸ごと見放題パック990円(税込)
本編:45分
視聴期間:購入後72時間
購入期限:2023年6月21日まで

京都 浜作のおせち

浜作 公式Instagram
京都「浜作」森川裕之さんが、2022年1月にNHK 総合「京都板前割烹 直伝・おせちの極意」という番組に出演しました。

NHK「京都板前割烹 直伝・おせちの極意」

<番組内容>
浜作三代目森川裕之がおせち料理の極意を伝授、
板前割烹ならではの逸品や、
誰にでも真似ができる伝統の技や盛り付けのコツなど紹介。

浜作のおせちはオンラインショップや、店頭で購入できる?

店頭販売

年末になると情報が公開されると思います。上記のように、浜作のおせちを伊勢丹で予約できたとのツイートもありますので、もし、購入予定があるのであれば、年末ごろ、百貨店などのおせち予約サイトをご確認ください。

祇園浜作のおせち料理二段重
75,600円

浜作 公式オンラインストア

浜作 公式オンラインストアにも、おせちの予約時期になると情報が上がるかも知れません。要チェックです!

京都「浜作」ミシュラン

京都の名店「浜作」は過去に何度も一つ星、二つ星を取っています。NHKプロフェッショナルの流儀で森川裕之さんはミシュランの判定に思うところがあるようです。

森川裕之さんのお気持ち

ミシュランの調査員は30−40代の方で、お店の将来を判定する見識が備わっているとは到底思えない。一度来ただけで、調査員の主観でお店の評価をされるのは、疑問である。

以前、新潮の取材で、森川さんがミシュランに苦言を呈した時、ミシュラン幹部の老紳士が調査に来て、浜作の料理を絶賛されていったそうです。その年は一つ星から二つ星に昇格したようですが、また若い調査員に戻ると、一つ星に降格してしまったようです。
店の利用者である私たちは、ミシュランの星の数や口コミを何の疑いもなく、信用してしまいがちですが、こういうお話を聞くと、身が引き締まります。ミシュランだけでなく、お店の将来を左右する口コミやレビューでさえも、気をつけてコメントを書くべきだと思いました。

「浜作」 京都で起きた火事の影響

2018年5月12日、高級割烹、ミシュラン9年連続の三つ星の『千花』から出火し、火は燃え広がり、最終的には周辺7棟を焼いたそうです。

この出火の原因は、従業員が、1階の厨房で換気ダクトにこびりついた油汚れを、バーナーで溶かそうとして、炎を当てた際に、火が油に燃え移ったのだそうです。

この火事が京都祇園で起こったということで、浜作への影響が心配されたようですが、同じ祇園の中でも距離が離れていたため、幸いにも火事の影響はなかったようです。

「浜作」は過去に、火事に見舞われたことは一度もないようです。
>>YouTube
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