高校生「斎藤昂成くん」全国ボディビル大会1年半で準優勝?!身長体重などプロフィール紹介。トレーニングやフィジーク大会についても

2022年6月19日に放送される「ジャンクSPORTS」と、「ナニコレ珍百景」に出演する、斎藤昂成くん。彼は筋トレ始めるまでは、52kgの痩せ型で、高校1年生からわずか1年半の間に80kgまで体重を増やし、トレーニングを重ね、全国高校生ボディビルダー大会で準優勝したのだそうです!

ここでは、注目の斎藤昂成くんのプロフィール(身長体重、高校生の平均と比較)や、彼のインスタアカウント、ボディビル選手権に出るまでの過程をまとめました。また、フィジーク大会についてもご紹介します。

さらに、ステロイドを使っているのでは?という疑いについても調査しまいたので最後までご覧ください!
目次

斎藤昂成:ボディビル大会で準優勝するまでの過程

全国高校ボディビル大会の様子

  • サムネ左側(38番)が斎藤昂成くん

とても落ち着いて、初出場とは思えないですね。自信に満ち溢れ、堂々としています!他の高校生と並んでも、身長が高く、素人目ですが、筋肉のつき方、バランスがとても良いのではないでしょうか?大会では、筋肉だけではなく、ポージングや表現力も問われるそうです。ジムに通ってポージングなどの練習したのが功を奏したのかもしれませんね!

ボディビル大会で準優勝するまでの

  • 特にスポーツ経験はなく、痩せ型52kgで軽度の側弯症の診断をうけていた
  • 中学卒業頃から筋トレをスタート
  • 高校1年の時に、メダル獲得を目標にしてトレーニングを開始
    YouTubeを見て独学でトレーニング法を学び、トレーニング機器を自宅に導入
  • 高校1年秋頃から、ジムに入り、本格的にトレーニング開始
  • トレーニングの過程で、側弯症も克服
  • 高校2年、「第16回全国高校生ボディビル選手権大会」で準優勝

TV出演後の反響

たった一年半という短い期間で、高校生がここまで大きく体をパワーアップさせたという事実に、世間の皆さんも驚きを隠せない様子です。

トレーニング中の人にとっては、彼のTV出演が参考になったようですね。

斎藤昂成:プロフィール(身長、体重、出身高校など)

  • 身長:177cm
  • 体重:52kg(高1)→80kg(高2)
  • 高校:高槻高校
    所在地:〒569-8505 大阪府高槻市沢良木町2−5

斎藤昂成くんが通う高槻高校は、中高一貫の私立校です。なんと、偏差値71という大阪府私立偏差値ランク9位の成績優秀な生徒が多く集まる高校なのだそうです。(高校偏差値ナビ調べ)校風は自由で、生徒の自主性が重んじられる高校なのだとか。斎藤昂成くんは高校時代、ラグビー部に所属していたそうです。ラグビー部の部活、勉強、ボディービルの自主トレ、と多忙な高校生活を送っていたようですね!

フィジーク大会とは?

斎藤昂成くんが出場していたのは、ボディービルの大会です。ですが、海外では、ボディービル以外にも、フィジーク大会というものもあり、ボディービルよりも筋肉量を必要としません。基本的には上半身が審査対象になります。

フィジーク大会とは

日本国内外で行われている競技で、すでに海外では人気の競技です。フィジークとは、自分の体をボディメイクして鍛えた体を競う競技で過度に筋肉をつけてはいけません。日本ではまだあまり認知がされていない競技ですが、海外では人気の競技で、プロのフィジーク選手も存在しています。

フィジーク大会

海外では人気のフィジーク大会でも、日本では、まだあまり知られていませんが、大会は日本国内でも行われているようなので、興味ある方はぜひチェックしてみてください。

フィジーク大会では、上半身しか審査対象にならないようです。ボディビルに抵抗がある人でも、フィジーク大会から挑戦してみるのも良いかもしれませんね!
今回、斎藤昂成くんの影響で、トレーニングを始めてみたいと思う高校生が出てくるといいですね!

斎藤昂成youtubeチャンネル

斎藤昂成はステロイドを使っているのでは?

斎藤昴成くんの短期間での驚くべき体の変化に、ステロイドを使用してるのでは?と疑っている人もいるようです。

もしステロイドを使うと?

・タンパク質合成が活発になり、筋肉がつきやすくなる
・筋トレの頻度や強度は少なくても筋肉がつく
・週一でのトレーニングサイクルを組むことが多い
・少し軽めの重量でトレーニング
・僧帽筋、三角筋の部位が特に発達しやすい

ステロイドを使わない人は、1週間に10セット以上筋トレを行わないと筋肥大されないのだそうです。それに対して、ステロイドユーザーは、ギリギリまで追い込むようなトレーニングをしないのが特徴です。

斎藤昴成くんのトレーニングや食事内容を見ると、明らかにステロイドを使用していないことがわかります!

また、海外のステロイドユーザー特有の、僧帽筋、三角筋が異様に発達している様子も、斎藤昴成くんにはみられません。ナチュラルに日々の努力で作り上げられた筋肉なのでしょう!

JBBF(Japan Bodybuilding & Fitness Federation)とは

今回、斎藤昴成くんが参加した大会は、公益社団法人「日本ボディビル・フィットネス連盟」主催の大会です。1955年に発足した、日本最大のボディビル運営団体で、ドーピング禁止の方針にのっとり、抜き打ち検査など厳密な薬物検査をしているのが特徴です。

この団体が主催している大会ということで、斎藤昴成くんはステロイドを使用していることはあり得ないと思います。

実は、世界のボディービル団体の中にはそれぞれ特徴があり、厳密なナチュラル路線の団体とそうでない団体(ステロイド使用を容認)があるのだそうです。

斎藤昂成のインスタアカウント

斎藤昂成くんのインスタアカウント:@itskose

まだインスタを始めて間もないようなので、投稿数は少ないですが、全国高校ボディビル大会準優勝の時の写真はもちろんのこと、高校の友達のと微笑ましい写真が投稿されています。

2022年大会は参加しない意向ですが、トレーニングは続けていく予定だと言っていますので、このインスタに近況をアップしてくれるかもしれませんね。楽しみです!

斎藤昂成インスタグラム

斎藤昂成:トレーニングや食事コントロール

トレーニングを始めたキッカケ

意外なことに、トレーニングを始めたのは、思いつきだったようです!痩せ型で体型コンプレックスがあったというわけでもなく、側湾症を治す目的というわけでもなく、、、(笑)

トレーニング

筋トレを始めたのは中学卒業前でした。トレーニング方法は、YouTube動画を視聴して独学で学び、ダンベルやベンチプレスなどのトレーニング機器を自宅に導入し、1日1時間自主トレーニングを続けていたそうです。

高校生になってからも1日約1時間の筋トレを毎日続け、高一の秋頃、ゴールドジムへ入会。トレーナーの支持の元週6でジムに通い、トレーニングを始めます。

正しい努力をすれば必ず報われるという経験を通して、精神面も強くなったのだそうです。悩みやストレスがあっても、トレーニングをしていると忘れられるとも。精神的な成長が、この賞を獲得する一番の鍵だったのかもしれません。そうでなければ、このようなきついトレーニングを休まずに続けることはなかなかできることはないですよね。

初めは独学でがむしゃらに筋トレをしていたようですが、目的意識を持ち、どこの筋肉を鍛えているのかを一つ一つ意識しながらトレーニングを心掛けていたようです。そうしていくうちに、コツが掴めていったようです。

食事コントロール

毎日摂取カロリーを計算しながら体づくりに必要な食事についても学んでいったのだそうです。元々そんなに沢山食べれる体質ではなかったようですが、1日4食、ご飯1日1500g(約4合)食べ続けたというから驚きです。さらに、3時間おきに、卵や鶏のムネ肉といった筋肉のもととなるタンパク質を多く摂るように気をつけていたようです。ご家族の協力無くしてはできなかったでしょうね。

斎藤昂成:高校 1 年生時の身長と体重

斎藤昂成くん、高校1年生:52kgぐらい→80kg以上

斎藤昂成くん、高校1年生の身長については、残念ながら情報がありませんでしたが、成長期だったので、筋トレをしている間も伸びていたかもしれませんね。

日本の高校生:平均身長と平均体重

斎藤昂成くんの体格と、日本の平均的な高校生の体格を比較できるように、最新の高校生の平均身長と平均体重を調べました。

男子
<令和2年(2020年)度>

学年年 齢身長(cm)体重(kg)
高校1年15歳168.858.9
高校2年16歳170.260.9
高校3年17歳170.762.6

女子
<令和2年(2020年)度>

学年年 齢身長(cm)体重(kg)
高校1年15歳157.351.2
高校2年16歳157.751.9
高校3年17歳157.952.3

全国高校ボディービル大会に出場したのは、高校2年生です。高校2年生男子の平均身長は 170.2cm 体重 60.9kgで、斎藤昂成くんは当時、177cm 80kgだったようです。

同級生の中でも一際大きい体型だったことが想像できますね!

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